売掛金があれば会社のピンチを乗り越えられるファクタリングサービス

公開情報の少ないファクタリング会社は検討から除外!

スーツの男性

売掛金を売買譲渡するファクタリングは、性質上、有価証券の売買と似ており、貸金業法のような規制がありません。その結果、インターネット上では多数のファクタリング会社の情報が得られるものの、優良な会社だけではなく、悪徳な会社まで存在します。
そこで、少しでも悪徳な会社と関わらない方法として、見極めるポイントがあります。例えば、公式ホームページにおける公開情報が少ない会社は避ける必要があります。会社としての設立年月日、代表者氏名、資本金、連絡先や住所といった情報について、最近では中小企業も公開しています。しかしファクタリング会社の中には、設立年月日や代表者、資本金の記載が無いところも存在しています。
帝国データバンクなど情報を照会できる企業は、調べれば直ぐにわかることですが、中小企業では利用していないというケースもあります。自社の情報を公開していないファクタリング会社は実態が掴めないため、利用するリスクが高くなります。また、資本金の情報が無ければ、相手先がどれだけの資金調達に対応できるのか不明です。申し込んだら予想外に少ない金額という可能もあり得ます。口座情報を契約時に公開しないなど、一切の情報をシャットアウトする会社とは付き合うべきではありません。