売掛金があれば会社のピンチを乗り越えられるファクタリングサービス

ファクタリングと似ているけど違う!売掛債権担保融資に注意!

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ファクタリングは売掛金を売買譲渡し、現金化する方法です。基本的には売買が成立し、資金調達が実行され、ファクタリング会社に売掛金の支払が完了すれば、契約は完了です。3社間ファクタリングの場合、自社とファクタリング会社との取引は、資金調達実行までとなり、その時点で売買契約は完了します。
一方、2社間ファクタリングの場合、売掛先からの支払を委託され、ファクタリング会社へ入金するまでの契約となりますが、中にはファクタリングと異なるものもあり、利用前には注意が必要です。ファクタリングと似て異なるものは、売掛債権担保融資です。銀行やノンバックが、売掛金を担保に融資を行うものですが、返済が完了するまで契約が継続されます。実際に2社間ファクタリングを謳いながら、契約の中身は売掛債権担保融資というケースもあり、ファクタリング会社が無許可営業で摘発される事件もあります。
そのため、ファクタリングでありながら実際には売掛債権担保融資の可能性がある場合は、営業許可を受けているかどうか確認することも重要です。もし、営業許可も無く、2社間ファクタリングと異なる内容の契約条件であれば、利用しないことをおすすめします。また、既に契約状態にある場合は、日本貸金業協会や日本ファクタリング協会に相談するなど、スピーディな対応が重要になります。